2月 28

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サーバーOSはいつも通りのCentOS5.2です。

とりあえずApacheとかMySQLとかPHPとか終わってる状態からです。
で、今回はMacOSXからインストールやら各種設定をしてみます。

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GeeklogっていうCMSをダウンロードします。

これ、tar.gzになってて利用する解凍ソフトによっては展開したあとにファイル名が壊れたりしますのでWindowsユーザーは注意した方がいいかも・・・。
壊れると言ってもファイル名の拡張子がなくなったり、なくなるならまだいいのですがファイル名が短くなったりします。

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で、アップロードですが、自宅のCentOSはFTPサーバーを構築していないので、CyberduckとかのFTPクライアントが使えません。
そんでもってWindowsでやるときに使ってるWinSCPの様なソフトを探して入れてみました。

Research Systems Unix Group: Fugu Release Archive

上記サイトにあるFugu-1.2.0-English.dmgをダウンロードしてきます。
英語ですが適当に使えます。

で、メインページ – GeeklogJpWikiにある手動インストール方法にしたがって所定のディレクトリにアップロードしていきます。

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アップロードできたら、http://(サーバーアドレス)/admin/installにアクセスすると設定画面が出てきます。

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ここでdb-config.phpのパスを入力します。
フツーにCentOSやApacheとかの設定がそのまんまなら/var/www/”hogehoge”/db-config.phpだと思います。”hogehoge”は任意に決めたディレクトリです。

次の画面に進むと英語ばっかりなのですが、画面右側に言語を選ぶところがありますので日本語を選びましょう。
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選ぶと日本語表示なります・・・

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日本語表示なったらなんか書いてある。
パーミッションがあってないってことですね。
Geeklog wikiにも事前にパーミッションの設定のことがあるんですが、ちょいわかりにくい。
で、この画面をみながらフォルダやファイルのパーミッションを変更します。

そこで利用するのが「ターミナル」です。
MacOSXならアプリケーションの中のユーティリティに入ってます。
起動してから

ssh -l login_user hostname

と、入力してやるとパスワードを聞いてくるので入力すればサーバーにアクセスできます。
このログインユーザーはCentOSのユーザー名です。
ホストネームはCentOSのアドレスなどになります。
もちろ管理権限のあるユーザーでないとパーミッション変えられません。
で、パーミッションを変更したら新規インストールになります。

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新規インストールをクリックすると各種設定になります。
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上記画面でMySQLで設定したデータベースやらの設定になります。
データベースはphpMyAdminでさくっと作ってしまいましょう。

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で、完成です。
あとは、管理者ユーザーのパスワード変更やらインストールディレクトリの削除などしておしまいです。

最近のCMSってのはかなり簡単に構築できるんですなぁ・・・・
でも、社内で使うには高機能すぎたりかゆいところに手が届かなかったり・・・・
そもそも使う側がこーいうのに慣れていないってのがかなり大きかったり・・・・
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自宅サーバーは普通のデスクトップなんでネット上に公開するにしてもファンの音とかうるさいのよね。
よってあくまで試験用勉強用です。

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written by 織原 圭介 \\ tags: , , ,


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