山本弘のSF秘密基地BLOG:ありがとう、そしてさようなら『シンケンジャー』
最終幕「侍戦隊永遠」 – 侍戦隊シンケンジャーを見たか?
『シンケンジャー』で実存主義を学ぶ – 俺の邪悪なメモ
もうそろそろ1週間。
今度の日曜には新しい戦隊モノが始まる。
あんまり長々と感想とか書けませんが、個人的にはデカレンに続くかなりの良作であったとおもいます。
最終幕の熱いストーリーもデカレンを思い出しましたよ。
今、社会人に求められているのはこういう侍魂ではないでしょうか?
しかし、残念ながらココロが弱い人が多い。
年代に関係無くココロが弱い人が多い。
こっちをむいてよ、とか
かまってよ、とか
やさしくしてよ、とか
厳しいが故に楽しいことがより楽しく、美しく、幸せに感じるはずなのにその厳しさから逃れようとする人が多い。
そっちをむいてあげるよ
かまってあげるよ
やさしくしてあげるよ
たまにならできますが、同じことを他人にできますか?
他人をやさしくするのは自分に厳しくなければなりません、他人にやさしすぎるのもダメ。
その両立が大人になる、侍になるということかと考えます。
シンケンジャーから、なにかそんなメッセージ(電波?)を受け取ったような気がしました。
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