猫にも出来た!VirtualBoxへUbuntu11のインストール


この記事の所要時間: 241

Ubuntu11.04を入れてみた

と、いってもVirtualBoxを使っての仮想的なインストールです。
もともとUbuntuは8とかの古いバージョンなら過去に使ってないWindowsが動いていたジャンクマシンに入れたことはありますが、MacOSX上のVirtualBoxのさらに上には初めて入れる・・・・かな?

たしか会社のiMacには入ってるはず。

VirtualBoxもそれまでと比べて機能が上がってるような印象です。

VirtualBox

上記サイトでダウンロード出来ます。
MacだけでなくWindowsもあります。
このPostではMac(SnowLeopard)でやっております。

Home | Ubuntu Japanese Team

Ubuntuは日本のコミュニティサイトからダウンロードできます。
ダウンロードページにはVirtualBox用の仮想マシンのダウンロードができますが、普通に日本語RemixCDイメージをダウンロードしました。

Ubuntuインストール

細かいことは、詳しく書いてあるサイトを見て下さい(汗
(スクリーンショットを撮ってないので・・・)

と、書くのもアレなんで文字情報のみ・・・・

新規仮想マシンの作成

仮想マシンを作るときにメモリは1GBはあった方がいいです。ホストOSのメモリが4GBとか余裕の人は2GBあってもいいかも・・・
で、一番大事なところはビデオメモリで一応32GBに設定しました。
っていうのがどうやらUnity3Dという新しいインターフェースが初期設定のままだと動かないくなりクラシックモードみたいなものになるようです。
あと、USBは2.0がそのままでは有効に出来ないのでエクステンションパックをインストールしましょう。

Oracle VM VirtualBox 4.0 Extension Packのインストール

上記サイトにて詳しく書いてありました。

んで、仮想マシンの電源をONにしてすばやく仮想CDドライブにダウンロードしたisoファイルを指定します。
LiveCDなんでちょっと時間かかるけどそれだけでUbuntuが起動します。
起動した画面からOSとして使うか、Ubuntuをインストールするかを選択できます。

30分ぐらいでインストール完了します。いや、そんなにかからないかもしれません。
インストールできたら、VirtualBoxのメニューからGuest Additionsをインストールします。

できあがり

ミクさんマジ天使!

あーたいした投稿になってないなぁ(笑)

ログイン時にテーマがクラシック風になることがあるので以下サイトを参考にしました。

【Ubuntu 11.04】Virtualbox上で動かした時、時々テーマが適応されずパネルやアイコンなどがGnome Classicのテーマになってしまう対処:なんでもかんでもコンピュータ:So-netブログ

そのうちiBookG3あたりにUbuntuを入れてみようかと思う。

 

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