3Dモデル作成アプリケーション「VRoid」

アプリ

ちょっと前のニュースで知ったんですが、Pixivが3Dキャラを作れるアプリを出してました。
その名も「VRoid Studio」
現在ベータ版がダウンロードできます。

今やバーチャルキャラクター戦国時代。
バーチャルYouTuberも5000人を超えたとか?
大手企業もどんどん入ってきてるが、それでも試しにでもやってみたい。
単純にVRChatのアバターを作りたい。
だがしかし、まずは3Dキャラを作るという敷居が一番高かったところにこのアプリ。

VRoid
VRoid Studioは、人型アバター(キャラクター)の3Dモデルを作成できるWindows・Mac用アプリケーションで、どなたでも無償で利用可能になります。

お絵かきをするかのように3Dキャラが出来上がるようです。

動画も公開されてます。

スペックはどれぐらい必要なのかしら?

個人的に興味があるのは、このアプリが動くマシンスペックはどうなのよ?ってところ。
たださえVTuberになるためにスペックの高いマシンが必要なんだがこのアプリの要求するマシンスペックについてはなにも書かれていない。
いちおう動作OSとしてWindowsとMacが書かれているが詳細はナシ。
だが、動画を見る限りではそこそこマシンスペックは必要なのかな?って思う。

あくまでアプリで3Dキャラを作るだけなので、動画作成やモーションコントロールだったりその他あるけどそれは別の話とすればもうちょいスペックは落としてもいけるのかな?

ニャンコ
ニャンコ

まぁ、うちのMacBookProだとしんどいかもね

で、検証用Windowsマシンに入れてみた

結果からいうと動くけど、それ以上は無理って感じだった。
そもそも検証用Windowsマシンなのでスペック自体が6年前ぐらいのモノ。
それでも一応Corei7でメモリ8GBなんだけど、ビデオが内蔵のタイプのやつ。

これで一応は動いたんだからちょっとびっくりしたけどね。
でも、消費メモリが半端ない。
常時1.5GBぐらい使ってて、エクスポートのときは2.6GBぐらいまで消費した。

まだベータなのでここからどんどん機能が増えていくんだろうけど、とりあえずここまでできる。
用意されてるモデルの目の位置や大きさ、顔の輪郭、身長、体型とか変更できます。
PSO2のキャラメイクみたいな感じ。

これが全身。

プリセットでポーズも何種類か用意されてます。
歩く、走る、ジャンプとかのアニメーションもあった。
アニメーションを選んでるときはもちろんモデルが動いてるんだけどメモリ消費がこのとき2GB前後になった。

これがストレスなく動くスペック

値段で言えば18万前後かな?
あくまでストレスなく動くってレベルだけど。
詳細なスペックで言えばCorei7でメモリは16GBでビデオはGTX1050が最低ラインかな?
このアプリで作ったデータをさらに発展したいとかってなら更にスペックはあがるから、それこそVTuberやるならなんだかんだで最低30万のマシンやね、モニタは別で。
ハードはそろってもあとはUnityいじれたり、プログラム書けたりとかソフトスキルも重要だけど。

VTuberもそろそろ頭打ちやろう・・・と思ってたけどスクエニとか大手もやりだしたからこのままある程度は発展してほしいとは思う、特に技術面では。
ここでポシャったらコンテンツとしての終了だけでなく技術面でも発展が遅くなると思ったりする。
初音ミクなんかはブレイクしてからがちょっと長かったから技術面もいろいろ発展したと思うし、VTuberもさまざまな面で応用が効く技術面での発展はすごく期待している。

さて、どうなるかなぁ(´・ω・`)