Apple M1搭載Mac発表したけど

Apple

AppleがWWDCで発表していたApple Silicon搭載Macですがつい先日に発表になりました。
午前3時からのイベントも眠い頭で見ていました。

で、久しぶりのBlog更新でこれまた久しぶりにMacのことですがPowerPCからintelに移行したときのようなドキドキ感やハラハラ感はありませんでした。いうほど感動も驚愕も無い。ただ、今後のAppleがどう動くのかそこが色んな意味で楽しみではあります。

今回の発表で、MacBook AirとMacBook Pro13インチとMac miniの3モデルがM1搭載ということになりました。
イベントが終わったあとのうにょうにょした頭ではMac miniは欲しいかも〜〜〜〜って思ってましたが何もせずにそのままお布団にもぐって、丸くなって寝ました( =ω=)
で、昼前に起きてApple Online Storeをじっくりとみたとこ、Airの下のモデルだけちょっと違ってました。

下の機種だけ7コアGPUなんです。
上の機種は8コアGPUです。っていうかAirの下のモデル以外は全部いっしょ。おかあさんといっしょ。
ちなみにメモリの最大も16GBっていうのもいっしょ。

M1のなかにメモリが入ってるようで、DRAMなんだけど「ユニファイドメモリ」ってなってる。
単純に物理的に16GB以上にできないってことなのね。SSDも最高が2TB、USBやThunderboltの最大チャンネルも2チャンネルしかないようでType-Cのコネクタも3モデルとも2つしか挿せないです。

ここからM1の将来はどうなるんだろうかと妄想。
来年の9月か10月にはiMacやMacBookPro16インチのM1?搭載モデルが出てくるかもしれないが、さすがにそこらへんはType-Cが2つじゃやってられないし、ユニファイドメモリも最高16GBじゃ若干物足りないだろうし、SSDも2TBなんて映像制作やってる人にとっては物足りないどころじゃないはず。となるとM1の発展型がでるんだろうなと思われ。

個人的にはメモリ32GB、1TBSSDぐらいがちょうどいい(´・ω・`)

でも、なかには映像制作やらなきゃメモリ8GB、SSD512GBで十分じゃ?って話もある。
わかる。超わかる。でもMacはそこらへんのユーザーからプロユーザーまでをカバーするマシンなんだよ。
今回の発表で何倍アップ!!何倍アップ!!!とかやってたし、iPadProで画像や映像制作もそこそこできちゃうことから考えると大丈夫なのかもしれないけど、iPadProとMacは別物って考えちゃってるから実際の動きをみてみないとどうもね・・・って考えちゃう。
たしかにM1搭載のAirのベンチマークスコアがiMac2020を超えたとか数字が出てるけどどうなんかねぇ(´・ω・`)

ポチったユーチューバーが17日以降にレビュー動画だしてくれるだろうからそれみて判断かな〜?

Final Cut Pro Xあたりで15分4K60Pが編集、エフェクトや字幕、カラグレっぽいことがさくさくできたら驚愕してあげる(はぁーと)

金曜日にはmacOS Big Surがやっと出る。
うちのMacBookPro(2015)にオープンβを入れてるけどいまのこと問題はない。
けど、MacBookPro16インチにはすぐには入れない予定。動作確認がでてないソフトがあるからもうちょい待つ(´・ω・`)

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