M1はすごかった

Apple

17日にM1搭載Macが発売になり、当日にユーチューバーが検証動画をだしてましたが結果M1は最初に思ってた以上にすごかったです。
しかもRosetta2もちゃんと動いてる!!
PowerPCからintelへ移行したときのRosettaを知ってるからM1搭載Macにはかなり懐疑的でした。いや、ほんとintelへの移行期はグダグダだったのですよ。MacOS9をそのまま使い続けるとこやMacOSXもいまいちだったりすることがあったりと、ほんとグダグダだったんです。
ちなみにうちはアルミニウムPowerBookG4をもってました。あ、iBook G4もあったな。

その過去の記憶と経験からM1にたいしてどうしても懐疑的になっていた。
が、しかしYoutubeでの検証動画を見る限り今年の2月に買ったMacBookPro16インチに匹敵するぐらいのいや、場合によっては凌駕する性能が出ているようでびっくりしている。

やばい

検証動画の各ユーチューバーの方々が口にしていた言葉である。
いやほんと、やばい。
MacBookAirでFinal cut proがさくさく動いてる。動画素材や編集内容によってはうちのMacBookPro16インチでもキツイところがあるのにMacBookAirは苦もなく動いてる。
MacBookAirはファンレスなのにだ。
おなじM1のMac miniやMacBookPro13インチはファンがあるけど全然うるさくない。
うちのMacBookPro16インチはすぐファンが回ってうるさい。しかもめっちゃ熱い

やばい

Mac miniやMacBookPro13インチ、MacBookAirでこの有様なのでiMacやMacBookPro16インチはいったいどうなるのか?
もちろんintel搭載と同等またはAppleがよく使うx倍という言葉を使ってくるだろう。なのに消費電力は低いだろう。
実際にYoutubeにある検証動画ではバッテリーの消費もかなり抑えられている様子も収められていた。本当にヤバい。

Mac miniが欲しいかもと前回に書いたけど、今は確実に欲しいと思える。いや、実際に買うことはない。なぜならMacBookAirやMacBookPro13インチ、Mac miniはいわばエントリーモデルだったはず。
M1でここまでの性能を見せられると、もうエントリーモデル以上の価値が出てくるが今後のiMacやMacBookPro16インチはもっとすごくなるだろうと思われる。
今すぐにMac miniがというよりはちょっとまってiMacとかを狙うのもありかもしれない。

近日中にはPhotoshopやIllustrator、LightroomとかがM1にネイティブ対応(ユニバーサルアプリ)になるし、Mac版officeもDaVinci ResolveもM1ネイティブ対応のβ版がすでに出ているので過去にあったPowerPCからintelへの移行のときのようなグダグダは最小限に抑えられるかもしれない。

来年の9月ぐらいにはもしかしたら新型iPhoneと同時にMシリーズチップを搭載したiMacやMacBookPro16インチが出てくると予想しておきます。

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