RAMPO in the DARKを見ました

渕上舞

6月26日12時30分の公演を配信で見ました。
舞さん初の朗読劇ということでとっても楽しみにしてました。
結論から言うと最高に面白かったです!!

舞さんと鈴木崚汰さん、立花慎之介さんの3人での朗読劇でしたが、序盤から一気に引き込まれました!
江戸川乱歩原作の「疑惑」と「陰獣」をどのように見せてくれるのか期待しておりました。
なぜかというと江戸川乱歩の作品はかなり昔にちょっとだけいろいろ読んでいたのですが、江戸川乱歩の世界観はある種独特なものがあり、言葉を選ぶなら妖艶で耽美な世界と血生臭い描写があるのです。

舞さんは「陰獣」での登場です。
髪をちょっと雑な感じ(いい意味で)でまとめたような感じで昭和初期の着物姿のような感じでした。

公式がツイートしてるのでそっち見てもらったほうがいいですね。
これがまたとってもお似合いで、なんだか7thシングルの人芝居に通じるような感じがしてテンション上がりました!

舞さんは小山田静子役で立花さんは語りであり主人公の推理作家「私(寒川)」役でした。
7月3日までアーカイブ配信をしているのでぜひ見ていただきたい。
特にラストにかけて推理を元に静子を追い詰めていく「私」とそんなことよりもと裸体をさらす静子の描写(お二人の演技)はその光景を実際に見せられてるような感じで配信画面に釘付けでした。

ラストは考えさせられる終わり方なので舞さんのファン(だけじゃないけど)ぜひ見ていただきたいとおもいます。

いや、しかし舞さんの着物姿はとても美しいの一言です。
舞台上ではとても妖艶でした。
舞さんには心理サスペンス的な悪役とかとっても常識的な天才犯罪者みたいな役も見てみたいと思いました。