OneDriveにアップロードするデータを暗号化する方法

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GoogleDriveとOneDriveはよく使ってるけどやっぱりそのままデータをアップロードするのに若干の抵抗があったのよね。
画像とか動画とかならまだしも仕事関係とかやっぱちょっとまずいかなぁとか思いながら使ってた。
過去にAppleScriptで暗号化したものをアップロードとかやってたけど使い勝手がいまいちだった。
んで、このBlogが不調になったときにCyberduckを使ったんだけど今のCyberduckってクラウドストレージにも対応してて暗号化もやってくれるようになってたので早速設定してみた。

すでに設定しちゃったから画像を端折ってるけどだいたいの感覚でイケるとおもいます。

まずはCyberduckをダウンロードしてインストールします。
ちなみにMacユーザーはMacAppStoreからだと有料なので公式サイトから無料でダウンロードできます。(寄付歓迎)
使ってみて気に入ればMacAppStoreから購入どうぞ。
Windows版は寄付受付てますよ。

Cyberduck

で、インストールできたら左上の新規接続をクリック。

一番上のブルダウンメニューからGoogleDriveまたはOneDriveを選びます。
他にもAmazonとかDropboxとか選べます。

ここからスクリーンショットが撮れてないけど、初めての接続には認証画面が別途開くのでそこでパスワードとか2段階認証をやってるならそのコードなどを入力していきます。


暗号化フォルダの作成

で、接続できたら暗号化フォルダを作ります。
画面上にある歯車のアイコン「アクション」をクリックすると下の画像のようにメニューがでてきます。

New Encrypted Vault…をクリックします。

ここで作りたいフォルダ名やパスワードを入力します。
パスワードは絶対に忘れては駄目です。
何かにメモっておきましょう。
メモっててもそのメモを紛失する人が多いです・・・・。マジで・・・・。

で、フォルダができあがると最初のアクセスのときにパスワードを求められるので決めたパスワードを入力すればOK。
あとは入れたいデータをドラッグ・アンド・ドロップすればおっけー(ΦωΦ)ノ

ちなみに直接ブラウザからOneDriveの中の暗号化フォルダにアクセスすると上記画像のようになってます。

ちょっとCyberduckのレスポンスが遅いってう点を除けばかなり楽に暗号化したフォルダを使えるので楽です。
office2016とかoffice365ユーザーはOneDriveが1TB使えるので便利だと思います。
office2016ユーザーは最初の1年間だけ無料であとは有料ですが・・・・。
外付けHDDに保存すればいいじゃないってのもあるんですが外付けHDDだって物理的に壊れてしまえばデータは戻せないのでバックアップのバックアップ的な使い方のほうがいいかと・・・思いますよ。
仕事柄、データが無くなったとかHDDが壊れたとか、なんとかしろ!!!とか理不尽な要求をされますがそんなに大事なら2重でも3重でもバックアップしとけばよかったじゃん(´・ω・`)っていつも思います。

Cyberduck
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