iOS12が出たのでiPadAirとiPhone6SPlusとXに入れてみた

iOS

18日にiOS12が出ました。
帰ってきてからさっそくiPhone6SPlusとiPadAirに入れました。
7はオープンβからiOS12を入れていろいろ使っていたので6SPlusに入れるのは特にためらいもなくぼーっ(ΦωΦ)としながらでも入れられました。

iOS12の入れられる端末はiPhoneは5Sからで、iPadはiPadAir(初代)からiPad ProとiPad第5世代と第6世代、iPad mini2以降、iPodTouch第6世代と古い端末でも新しいOSにアップデートできます。

iPhones5Sなんて5年前ですよ。
新しい一部の機能は使えないかもしれないけど、よりセキュリティが増した新しいOSを入れられるってのはすごいことなんですよ。

iOS 12
iOS 12は、アプリケーションの速さと反応の良さを一段と向上させます。みんなとつながる方法も、カスタマイズできることも、あなたの楽しみも、一段と広がります。

パフォーマンスの改善

これは7にオープンβを入れたときに体感としてわからなかったんですが6SPlusに入れてちょっとわかった気がしましたよ。
明確にどう速くなったとかが説明が難しいのですが、スッと動く感じがより増したと、いえばいいのだろうか、とにかくそんな感じ。

iPhone6とか6Sのユーザーはアップデートするといいかもしれない。
XSとか新機種に変えるのもいいけどiOS12にしてそのまま現役でバッチリ使えますよ。

新機能

iOS12でいくつか新機能があります。

ミー文字

アニ文字が進化した?みたいな?感じ?

好きな顔のパーツを組み合わせてオリジナルのアニ文字が作れてしかもVTuberみたいに自分の顔にかぶせることができちゃう。

これ、Youtuberがやってる動画があるのでそっちを見るとわかりやすい。

ニャンコ
ニャンコ

ただ、残念ながらニャンコにはこれをやる相手が居ないので使わないだろう・・・・

計測

引っ越しのときやなにか大きなものを買って部屋に置くときなどにちょっと便利かもしれない。

100%の精度を求めるならちゃんとメジャーなり持ってきて測るしか無いけど、ざっくりと知りたいだけなら十分かと思うですよ。
四角いものは自動で認識してくれます。

ベッドタイム

ただの目覚まし時計にあらず。

1日にどれぐらいの睡眠時間がほしいのか?何時に起きたいのか?起きるときの音は?ってのを選んでいくと完了。

就寝時間に「寝ろ」って言ってくれて、指定した時間で「起きろ」って言ってくれるオカンみたいな機能。
これ、「時計」アプリからいけます。おやすみモードとは別ですね。

ほかにも細々とある

Siriショートカットは自分で動作を作ることができるみたいやね。
スクリーンタイムは子供がiPhoneを持ってるなら親がいろいろ管理できるだろう。
しかし、親のほうがこーいう最先端技術の塊である機械や機能に疎いならアカンやろうけど。

iPadAirに入れてみた

時計が画面の左上に出るようになった。

そしてAppSwitcherは画面下からのスワイプは変わらないが、一緒に表示されてたコントロールセンターがなくなった。

ほら、なくなってる。

では、コントロールセンターはどうなったかというとiPhoneX風になってる。
要は画面右上を下にスワイプすることででるようになってました。

日付やWiFiなどのステータスの表示が左右に分かれて、コントロールセンターがXみたいになったのは次世代iPadProからホームボタンがなくなることを意味しているように気がしてもにゅもにゅしますね。

ちなみにiPadPro(初代)はまだiOS11のままです。
iPad版CLIP STUDIO PAINTが入ってるのでちょっと様子見。

次世代iPadProはいつ出るんだろうか?10月?個人的な予想は2月から3月じゃないかなっておもってるけどどうかなぁ?

あ、ちなみにiPadAir(初代)はiOS12にしてからちょっと動きがサクっと行くような気がしてる。
でも、来年のiOS13とかでこのiPadAirもおしまいだろうな・・・・ま、ここまで長く使えたことにAppleに感謝しかないよ。

次の楽しみはmacOS mojave

9月25日に登場ってことで。
iOSみたいにちょっと古い端末でも動作が軽くなるといいんだけどね(´・ω・`)

macOS Mojave
macOS Mojave。あなたの作業をスクリーンの主役にするダークモード。ファイルをすばやく整理して作業するのに役立つ新機能の数々。そして、まったく新しいMac App Storeも。
ニャンコ
ニャンコ

にょにょ