AdobeのCreative Cloudフォトプラン(20GB)を契約したった

iOS

かなり前からLightroomがいいなーって思っててついにCreative Cloudを契約した。
フォトプランの20GBのやつだけど。
月額980円(税別)です。

Lightroom CCとLightroom ClassicとPhotoshopCCが使えてクラウドが20GBでちょっと少ないけどまぁこれでいいかと思ってね。

クラウドが便利

iPhoneにLightroomCCアプリを入れるとRAWで写真を撮れるだけでなく、クラウドで同期してくれるのでそのままiPad Proに入れてるLightroom CCを開けば撮った写真がすぐに編集できるんです。

同じようにMacに入れたLightroom CCを開けば同じように同期されています。
検証用のWindows10にもLightroom CCを入れてます。

今まではこのブログに写真を載せるときは以下のような手順でした。

  • SETP1
    iPhoneで写真を撮る
    純正のカメラアプリで写真を撮ります。

    ま、ここは普通です。

  • SETP2
    写真をMacに転送する
    AirDropを使ってMacに移動させます。

    AirDrop便利。マジ便利。
    ケーブルとか繋がなくてもいいから楽ちん。

  • SETP3
    Macで写真を編集する
    編集はPixelmatorを使っていました。

    かなり軽量なアプリでそこそこのことはできます。
    ただ、ここで色合いとかこまかい編集をやっててちょっと面倒。
    っていうかあんまり細かく画像をいじれなかった。

これがiPhoneのLightroom CCを使って写真を撮れば、写真の編集はiPhoneまたはiPad ProでやってしまってからMacのLightroom CCを開いて編集済みの写真をMacに保存するという流れなので、ちょっと楽になった気がします。

いや、大して変わらんじゃん?って感じもしますがLightroom CCのチカラは大きいです。
純正カメラアプリとPixelmatorではできなかった、または時間がかかってた、または満足できる写真ができなかったので撮り直しとかが減った感じです。
iPhoneのLightroom CCで写真を撮るだけでなく宝の持ち腐れになってるEOS Kiss X7iで撮ってもいい感じになりました。

まぁEOS Kiss X7iで撮ったらLightning-SDカードリーダーを使ってiPad ProのLightroom CCに写真を入れなきゃいけないっていう手間はあるけど、そのままRAW編集すればクラウドで同期されるので、あとはMacで保存するだけ。

久しぶりのPhotoshop

かなーーーーーり昔にデザイン関係やってる友人のPCやMac(OS9だった)に入ってるPhotoshopを使ってお絵かきしてたけど、だいぶ変わってるなーって感じだった。

ニャンコ
ニャンコ

触ってたPhotoshopって5とか6とかだったのよさ(ΦωΦ)ノ

でも、適当にいじってたらなんとなくわかる気がするのはUIが変化でなく進化してるのかなとか思ったり。

でも、やっぱPhotoshop CCは重い!

MacもWindowsもメモリ8GBしかないのでX7iで撮ったRAWとか開いたら重い!
1枚だけならいいんだけど、試しに20枚ぐらい開いたら重い!マジ重い!
なので1枚〜3枚ぐらいまでが限界かな。
MacはCorei5ってのもあるかもなー
Windowsの方はCorei7だけど世代がWindows7時代のモノだからなー
次のMacはメモリ32GBぐらい載せたい・・・・・夢(_=ω=)_

でもPhotoshopって昔は高嶺の花だったから個人のマシンで好きなときにいじれるってのはいいねぇと思ってる。

あと、PhotoshopCCはiPad版が2019年に出るそうです。
いままでPhotoshopの名を冠したiOSアプリがあったけど今度のは正真正銘のPhotoshopCC。

Adobe、iPad版Photoshop CCを発表。Creative Cloudも更新
 Adobeは、Creative Cloudにおける各種アプリのアップデートや新アプリの提供に加え、iPad版Photoshop CCを2019年にリリース予定であることなどを発表した。

もちろんApple Pencilに対応してる。
あとは初代iPad Proでどこまで動くか・・・・・だなぁ(´・ω・`)
っていうか次の新しいiPad Proが・・・・・

あら?Ruってなに?

つい最近Adobeのイベントがあって、その機能とかについてのニュース見てて思ったのが・・・

Adobe無双

WindowsもMacもiOSもAndroidもどの端末でもクラウドを通じてどこでもCreativeなことができるってのはそのままでかなり高度なこともできるようになってた。
どんなのかはぐぐってください。びっくりです。AIの活用がすごいです。

で、そのなかでもPremiere Rush CCっていうアプリがおおおお!って思いました。

Premiere Rush - 初心者向け動画編集アプリ
Premiere Rushは、初心者でも簡単にできる動画編集アプリ。YouTube向け動画などを簡単に作成できます。Premiere Proの機能を活かした高品質な動画作りをお楽しみください。

すでにWindows版、Mac版、iOS版がでてますが、これiMovieよりもすごいンじゃない??
っていう感想。
無料のiMovieと有料(月額980円税別)のPremiere Rush CCを比べるのはアレですがなんか面白そうです。

https://techable.jp/archives/85445

しかし、有料。
フォトプランと同じ980円(税別)。
んー体験版でも使ってみるかとおもったら・・・・・・

あれ?これってインストールできるってこと?
フォトプランなのに???
契約にないアプリは「お客様のプランには含まれておりません」っていう御札が付いてるけど、Rush CCにはついてないのですよ・・・・。

とりあえずWindowsの方に入れてみました。

あと、iPad Proにも入れてみました。

とりあえず入れただけでまだ使ってませんがそのうち使ってみたいと思います。

っていうかフォトプランなのにインストールできちゃうのはOKなんだろうか?
そこらへんはよくわからん。体験版ならそう書いてあるだろうに(´・ω・`)

使ってないからわからないけど中身は体験版なんかな?

LrとPsで写真編集が楽しくなる

Lightroom CCはほんといじってて楽しい。Classicのほうはまだよくわからんけどね。
特にiPad ProとLightroom CCの組み合わせは最強かもしれない。
MacやWindowsに比べて直感で触ってるような感覚がある。
あと、寝そべってできるってのもポイント高い。
仰向けに寝転がってもできちゃう。寝落ちしそうだけど(_=ω=)_

これから秋になって冬になっていくので写真をたくさん撮りたいと思うニャンコでした(_=ω=)_