渕上舞3周年記念LIVETOURファイナル福岡公演

渕上舞

2月5日福岡にて渕上舞3周年記念LIVETOUR “THE CIRCUS” ファイナル公演に行ってきました。
福岡は2019年に1000ちゃんのイベントで小倉に行ったけど博多に行くのはン10年ぶりです。
そして今回も日帰りです。
当初は1泊の予定でしたがコロ助のせいで日帰りにしました。

ブログ記事としては書いてなかったのですが、1月15日には大阪公演も行きました。
大阪も日帰りでした。
これで神奈川公演もライブ配信組でしたが全公演コンプリートです。

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大阪公演

大阪公演はBIG CATで行われましたが、やはりコロ助のせいで参加を諦めた人が多く居たようで舞さんもそのことに言及しておりました。行かないことを決めた人にもその選択が間違いではないといったことを言ってたように思います。

大阪のライブでは年明け最初のライブということで正月でなまった体には相当な運動量になりました。
アンコール後の舞さんも「疲れた」って言ってましたし。こっちも疲れましたが最高に心地良い疲れでした。

大阪公演でのカヴァー曲は島谷ひとみさんのFalco-ファルコ-でした。
これは舞さんの1stライブでも披露されたカヴァー曲です。これはイントロが流れた瞬間にわかりましたのでテンションがぱっと上ったのを覚えてます。そのとき左足のふくらはぎがちょっとヤバかったのですがテンションがあがったので忘れました。

これは神奈川公演でも実施されたファン有志企画の「メッセージ&イラスト本(PDF)」に寄稿したイラストです。きらファンのジンジャーと新年の初詣の神社と掛けてみました。
なのでイラストのタイトルは「神社でジンジャー!!Fly High Myway!」です。

大阪は日帰りということもありあまり時間がなかったのでほとんど写真撮ってないです。

福岡公演

この日は福岡や名古屋あたりで雪でした。広島もちらちらと降ってましたがそこまでではなかったのですが新幹線に遅延が出ているということでした。そこで予定していた新幹線も20分前後遅れているので逆に早めの新幹線に乗りました。

新幹線に早めにのったので時間的余裕もできて写真多めでお送りします。

博多駅についてから他のライブ参加組と合流しちょっとブラブラ。

アイマスのオフィシャルショップにて撮影OKな衣装があったのでパシャリ。

ラーメンはShin-Shinというお店でいただきました。ここは水瀬いのりさんも過去に食ってたようです。そのあとデザートを野郎4人でいただきました。ここは野郎4人だと絵にならないので「メッセージ&イラスト本(PDF)」の編集長のはせあお氏に女体化で絵にしてほしいと思いました。

で、ライブ会場に到着。すでに他にもちらほら見に来ている人もいました。
が、しかし広島より寒い!とっても寒かった!

福岡でのカヴァー曲は水樹奈々さんの「深愛」でした。

これも1stライブで披露された曲です。イントロが流れた時に聞いたことあるのに思い出せなくてしかしお腹に響く音で聞き入ってました。

あと1曲のカヴァー曲はCLOVER~オトメの祈り~は全公演で披露されました。オリジナル音源よりもめちゃかっこいい感じです。これコロ助なかったら声が出せたらかなりもりあがる曲なんではないかと思います。

舞さんがなでなでしてたネコチャンに会えました。大阪ではどこにいるのかわからなかったのですがあとからドリンクをもらうとこにいたよって教えてもらって凹んでましたが、福岡ではわかりやすいとこにおいてありました。ちょっとせまいとこにあったのでスタッフさんが外に出してくれて結構な人が写真におさめてました。

アンコールのMCで舞さんが福岡経済を回してくれというのでお土産買いました。博多通りもんも買いました。明太子はおいしかったです。

あと、アンコールでの舞さんの博多弁は超かわいかったです。

「メッセージ&イラスト本(PDF)」に寄稿したイラストです。編集長のはせあお氏には締切を伸ばしてもらいましてありがとうございました。
この「メッセージ&イラスト本(PDF)」も3公演分で完走!ファイナルです!
メッセージを投稿してもらう専用Webサイトはニャンコ(ΦωΦ)が担当しました。独自ドメインも取ってやりましたよ!へへっ!2月10日には全データを削除しますのでよろしくおねがいします。

THE CIRCUSの主人公

今回のライブではアンコールだけにMCがあったのですが、いわゆる本編ではMCなしで物語の語りが入ってます。

この語られる物語の主人公についてはいろんな方が言及されててなるほどなぁと共感しております。
当たり前ですがこの主人公は舞さんのようで舞さんではないのでしょうけど、舞さんの心情が深く入り込んでいるように見えます。

幼いときに見たステージはきらびやかで
私は心を奪われ
いつかそこに自分も立つのだと
想像するようになっていた

この主人公は幼いころから綺羅びやかな世界に夢を見ていたのでしょう。

舞さんも以前にそのようなことを言ってたような気がします。

いつしか私は喜びと同じだけ不安を抱いていた
何かを手に入れただけ、何かを失ってきたかもしれない
選択と言いながら大切なものを切り捨ててきたかもしれない

ゆっくりでもちょっとでもその夢に近づいていくがその選択が正しかったのか間違っていたのか、それでも先にある光を見て前に進むしかなかったのでしょう。
でも光の先にまだ続く階段は不安をも感じさせるものだったと。
ここは2014年から2016年後半あたりの舞さんの心情なのではと思った。
そして次の語へ。

じゃぁ、私はどうしたかったの?
歌いたい、その方法しか知らないから、その方法を選んだんだから
それが好きなんだから
私が羽ばたく、たった一つの方法なんだから

ここは1stライブでみた光の粒。そのライブも前は3人で立っていたが今は一人。不安で押しつぶされそうになりながら、もしかしたら誰かを傷つけていたかも?と考えながらも否定する。

答えはないことはわかっていた、誰も答えを出すことはできない、ただ歌いたいそれがたった一つの方法。

つながりの中に私という自分がいる
人とのつながりを感じることで私は私で居られる
私でいられなくなったら悩むこともできない
つながっている限りきっと私達は大丈夫

アンコールが終わった後の最後の語りではこの主人公と”みんな”を一つの光にしている。
例えばライブに行きたかったが、まわりがそれを良しとしないという状況もあっただろう。ホントは行くことを決めていたがまわりが良しとしないので断念せざるを得なかった人も多いだろう。
それをどちらが正しいかでなく行くことも行かないことも自分で決めるしか無い。それをも全部含めてこの物語の主人公と”みんな”はどんなに離れていても繋がっている、大丈夫だよと語りかけているようである。
この「つながっている限り私達は大丈夫」というのは蒼き鋼のアルペジオ-アルス・ノヴァ-最終話でイオナとコンゴウを思い出さずに居られなかった。この物語を書いているのが蒼き鋼のアルペジオ-アルス・ノヴァ-で脚本を努めた上江洲誠さんだからというのもある。
福岡公演のアンコールで舞さんはこうも言ってた。

「考えるのが面倒になってきた」
セリフは一字一句覚えてないが、意味としてはこんな感じだった。とてもすがすがしい気持ちだ。考えなきゃいけない場面も多いが答えが出ない(無い)ものは考えてもしんどいだけ。

渕上舞3周年記念LIVETOUR “THE CIRCUS” はこれにて終了。舞さんスタッフのみなさんお疲れさまでした。もう4周年ですが次の新しい舞さんをまた見せてください。
これからも応援します(ΦωΦ)ノ

コメント

  1. オーナー より:

    お疲れ様でした!
    またあらたなステージを見せてくれるであろう渕上舞さんに乾杯!